インタビュー

平成22年度のサンゴ学習が終了し、子供たちに「1年間を振り返って」というテーマで質問をしてみました。

低学年

◆サンゴ学習で何を学びましたか?

  • しんだサンゴにコケがついてコケをたべるさなかがつついて小さくなっていくことがわかりました。(1年生)
  • サンゴが800しゅるいあったこと。サンゴは30どいじょうで弱ること。(2年生)
  • 先のほうから死んでいく。死ぬとコケがつく。30度いじょうだと弱っちゃう。(3年生)

◆サンゴ学習で何を感じましたか?

  • サンゴをそだてるのはかんたんにいかないな、とかんじました。(1年生)
  • サンゴのてきは、オニヒトデだからオニヒトデをおいだそう。(2年生)
  • 自分たちは、サンゴのおかげで魚がすんでいて、その魚をとって生きていけること。(3年生)

◆サンゴと友達になれましたか?

  • うみでサンゴを見てともだちになれたらいいかな。あとうみに赤土がながれたら、うみがよごれちゃう。(1年生)
  • きょうみがないけど、友だちになれたかなと思いました。(2年生)
  • わたしはサンゴをいっぱいしりました。少しだけでも友だちになれたと思います。(3年生)
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高学年

◆サンゴ学習やサンゴ養殖体験で、はじめてわかった事は何ですか?

  • サンゴは自然でしか出来ないかと思ったけど養殖でもできると知ってすごいと思った。(4年生)
  • サンゴが一番死ぬ原因は、地球温暖化と台風だということ。(6年生)
  • 専門的な知識と道具があれば養殖は出来る。(中3)

◆サンゴとサンゴ礁について、説明出来る事をひとつ教えてください。

  • サンゴにはテンテキ(天敵)が多いということ。(4年生)
  • サンゴは水温が30度以上になると弱ってしまい、死ぬこともある。(6年生)
  • サンゴは海の生態系の重要な一部だということ。(中3)

◆新しい1年生に、サンゴについて教えるとしたら、まずは何を教えますか?

  • サンゴにはいっぱいの種類があるということ。(4年生)
  • サンゴを石の一種だとかんちがいしがちなので、まずは大切な「生き物」だという事をわかってもらいたい。(6年生)
  • サンゴは石ではなくて、イソギンチャクの仲間だということ。(中3)

◆あなたにとってサンゴは必要ですか?

  • サンゴはつなみ(津波)をとめてくれるので、私は必要だと思います。(4年生)
  • サンゴは必要です。サンゴにはたくさんの魚や他の生き物が住んでいて、サンゴ礁がないと生き物は減るし、つなみなどが来たときにふせぐことができないから。(6年生)
  • 必要。酸素が減る。海がキレイでないとガッカリする。魚が減る。(中3)
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